【簡単】風呂敷をタペストリーとして活用する

風呂敷は本来、何かを包むために作られたものです。
ですが、デザイン性にも優れた風呂敷は、それ自体がインテリアとして使うこともできるのです。

この記事では、そんな風呂敷を場面の装いにアクセントをつけるタペストリーとしての使い方を提案します。

和装プロデューサー、山本丈之。
古都京都に生まれ、幼少期より日本古美術文化に触れ、その美的感性を磨く。
家業の悉皆業を通じ、伝統と革新の融合した和装ブランドの確立に興味を抱く。
2004年、本格的にプロデューサーとしてのキャリアを構築し始める。
2010年、「作品を通しすべての人々の人生の一部になれる様に貢献していきたい」という想いを込め、古典柄から現代の斬新なテイストを幅広く取りそろえる和装デザイナーズブランド「想創蒼」のプロデュースを開始。

この記事では以下のことを提案していきます。

  • かけるだけでタペストリーに
  • 専用の棒を使った風呂敷タペストリー

この記事を読むことで、風呂敷の新しい活用方法を知ることができます。
読み進めてみて下さい。

風呂敷をタペストリーとして活用する

風呂敷はそれを広げて壁にかけるだけで、タペストリーとして存在感を示します。
自分の好みの風呂敷を用意して、部屋の雰囲気に合わせて使ってみて下さい。
おしゃれな空間を生み出せるはずです。

専用の棒を使った風呂敷タペストリーの作り方

風呂敷をタペストリーにするための専用の棒が、市販されています。
これを使ってタペストリーを作ってみるのもいいでしょう。

ちなみに下の写真のような棒になります。

使い方は簡単です。
棒に切れ目があるのでそこに風呂敷を挟むだけになります。

これだけで、部屋を彩るタペストリーになるのです。
部屋の雰囲気や季節によって変えていくと、よりおしゃれ度が上がることでしょう。

まとめ

風呂敷には非常に大いなる可能性があります。
シンプルなそのスタイルでここまで大きな可能性に広げていくのは、日本人らしい愚直な知恵の結晶だとも思っています。

そんな風呂敷の世界をもっと感じて、活用してみて下さい。
きっと新しい発見があるはずです。

↓風呂敷の多岐にわたる使い方をまとめた記事はコチラをチェック↓

こういった発信を今後とも続けて行きますので、よろしくお願いいたします。

和装プロデューサー
デザイナーズブランド『想創蒼』代表 山本丈之

和装ブランド『想創蒼』展示会情報

●『想創蒼』代表 山本丈之

※下記のイベントは終了しました

最新の展示会情報はコチラをご覧ください

2021年7月の展示会情報は以下のとおりです。
7月2日~5日・京都府京都市にて
7月9日~13日・広島県広島市にて
7月16日~20日・山口県下関市にて
7月23日~27日・広島県広島市にて

●『想創蒼』アーティスト 山下純一

2021年7月の展示会情報は以下のとおりです。
7月9日~11日・岡山県倉敷市にて
7月16日~19日・福岡県行橋市にて
7月23日~25日・広島県廿日市市にて

※状況により予定が変更になる場合があります。
※詳しい会場情報が知りたい方はお問い合わせください。

お知らせ

7月12日~16日は祇園祭の為、休業します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

下関の皆様に感謝