【写真で解説】風呂敷でパソコンを包む

風呂敷には大いなる可能性があります。

元々は『衣類』を包むために生み出された風呂敷ですが、その活用範囲は大きく広がっているのです。
今回は風呂敷で『ノートパソコンを包む』にチャレンジします。

現代の生活の一部になっているパソコンという存在を、歴史と伝統で溢れる風呂敷で包んでいきましょう。

☆この記事を書いた人☆

和装プロデューサー、山本丈之。
古都京都に生まれ、幼少期より日本古美術文化に触れ、その美的感性を磨く。
家業の悉皆業を通じ、伝統と革新の融合した和装ブランドの確立に興味を抱く。
2004年、本格的にプロデューサーとしてのキャリアを構築し始める。
2010年、「作品を通しすべての人々の人生の一部になれる様に貢献していきたい」という想いを込め、古典柄から現代の斬新なテイストを幅広く取りそろえる和装デザイナーズブランド「想創蒼」のプロデュースを開始。

この記事では『ノートパソコン』の包み方を、写真とともに解説していきます。

ポイントは…

  • 持ち運びができる包み方であるということ
  • 簡単にできるということ
  • おしゃれであるということ

になります。
以上を押さえて、読み進めてみて下さい。

この包み方ができるようになると、あなたのパソコンライフに花を添えることができるのです。

【実践】風呂敷でパソコンを包む

それでは早速実践に入ります。

補足:風呂敷のサイズ

今回使っている風呂敷は、三幅と呼ばれる約105センチ四方の風呂敷になります。
大体のノートパソコンはこの風呂敷のサイズを使うといいのですが、これより小さいサイズの風呂敷を使っても大丈夫です。
パソコンのサイズに合わせてみて下さい。

ノートパソコンを風呂敷の中央やや上寄りに配置します。

風呂敷をノートパソコンに被せて、三角の状態にします。

そして三角の底辺の2つの角を取って中心で真結びします。

上の写真が中心で真結びした状態です。
ノートパソコンが動かないように、しっかり結んで下さい。

そうして、上の重なり合っている角を離して、結びます。

これまた、ノートパソコンが動かないように、根元でしっかり結びます。

その結んだ後の角同士で、輪を作って上で真結びします。
これが『持ち手』になります。

これで完成です。

持ち運びもできる『ノートパソコン』の包み方です。
パソコンを風呂敷に包んで持ち運べるというところに、かつてないおしゃれさを感じさせてくれます。

多少のコツが要りますが、何回か練習するとすぐにできるようになるでしょう。
マスターしてみて下さい。

終わりに

その起源をさかのぼれば、奈良時代にまで行き着くのが風呂敷です。
それが現代の機器とコラボレーションして、ファッションとなっているのです。

そんな風呂敷の新しい活用方法を、是非自分のものとして下さい。
それが風呂敷の可能性をさらに広げることになるんです。

↓風呂敷を使った巾着の作り方はコチラをチェック↓

これからもこういった発信を続けていきますので、よろしくお願いします。

和装プロデューサー
デザイナーズブランド『想創蒼』代表 山本丈之

和装ブランド『想創蒼』展示会情報

※下記のイベントは終了しました

最新の展示会情報はコチラをご覧ください

●『想創蒼』代表 山本丈之

2021年9月の展示会情報は以下のとおりです。
9月9日~14日・福岡県福岡市博多区にて
9月17日~21日・福岡県久留米市にて
9月23日〜28日・福岡県熊本市にて

●『想創蒼』アーティスト 山下純一

2021年9月の展示会情報は以下のとおりです。
9月10日~14日・大阪府守口市にて
9月15日~19日・広島県三原市にて

●『想創蒼』アドバイザー

2021年9月の展示会情報は以下のとおりです。
9月8日〜12日・広島県安芸郡にて

※状況により予定が変更になる場合があります。
※詳しい会場情報が知りたい方はお問い合わせください。

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